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八重樫 信之写真展
「絆ー日本・韓国・台湾のハンセン病ー」


 家族、友だち、故郷、社会との「絆」を絶たれてしまった回復者が、長年苦難をしのんできた末に、国賠裁判で勝訴し、名誉回復し、家族や故郷との「絆」を結び直しつつあります。いまその延長で、日本が植民地支配した韓国や台湾の回復者たちを支援し、ともに闘う日本の回復者の姿があります。
 らい予防法の被害を受けた、日本、韓国、台湾の回復者が再び「絆」を結び、当たり前の生活に戻って行けるような社会になって欲しいと願います。


2006年3月13日(月)〜4月21日(金)
9:30〜17:30(最終日は12:00まで)
(毎週土、日、祝日は休館)
入場無料
人権教育啓発推進センター人権ライブラリー

http://www.jinken.or.jp/library/shozaichi.html


〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12
秀和第三芝パークビル4F
電話 03-5777-1919

 
         
   

判決の翌日、早期、平等解決を求めて厚労省前に集った日本、韓国、台湾の原告、弁護団、支援者/2005年10月26日

         
     
   
     
  韓国ソロクト、台湾楽生院裁判の支援をする鹿児島・星塚敬愛園の上野正子さん。(左)上野さんは国賠裁判の原告の一人/2005年10月26日、厚労省前で