パキスタンを震源とする大規模な地震発生から1ヵ月が過ぎた。
いまだ支援物資は十分でなく、これから被災者は厳しい冬を迎えようとしている。現地を取材した土井敏邦と森住卓が震災地のいまを伝える。
11月22日(火)文京区区民センター3A室

開場 18:30 開演時間 19:00〜21:00

入場料 500円
※一般の方も、もちろん参加できます。

文京区区民センター 地図・交通
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumincenter/

土井敏邦(Toshikuni DOI)
 「ツナミ」被害の報道と救援に疲れた国際社会は、死者8万人を超えるパキスタン北部大地震への反応は鈍い。地震から3週間後、現地に入って、その破壊の凄まじさと、救援の遅れに衝撃を受けた。救援活動を続ける韓国やアラブ首長国連邦の医療チームを追いながら、「海外での災害にも、まず自衛隊派遣」の日本政府のやり方はほんとうに有効なのか、厳冬が迫る震災地の被災者たちが日本にどういう支援を望んでいるのかを追った。
http://www.doi-toshikuni.net/
森住卓(Takashi MORIZUMI)

「山が動いた」と住民が言っていた通り、ヘリから見たカシミールの山々はいたる所で崩壊していた。 崩れ続ける山は舞い上がる埃が谷あいから頂上にのぼり、まるで霧が立ちこめているように見えた。 印パ国境カシミールは現在も紛争地帯。この地域は立ち入り許可が出ないが災害時とあって簡単に立ち入り許可が出た。 普段は見られないカシミール辺境の地からのレポートである。

http://www.morizumi-pj.com/

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