JVJAフォト・ジャーナリスト入門講座
5月1日から5日まで、都内で開催いたしました



激動の時代に志あるフォト・ジャーナリストやビデオ・ジャーナリストの集団として2002年7月に誕生した日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)は、後進の育成のために、「フォト・ジャーナリスト入門講座」を開講することになりました。

フォト・ジャーナリストを目指している学生・市民や、駆け出しのフリーランスを対象として、取材活動のための実践的な指導を行います。今回はフォト・ジャーナリズムのコースのみ開講し、ジャーナリストとしての基本や写真取材の基礎を指導します。

本講座は単純に撮影・取材技術を習得することを目的とするものではありません。何を、なぜ取材するのか、どのような姿勢で取材するべきかについて、明確な姿勢を持つジャーナリストを育成することが目的です。人間の命と尊厳がないがしろにされている現代において、ジャーナリストの役割がいよいよ重要となっているためです。

講座は5日間の短期集中。ジャーナリストの仕事の基礎を学び、具体的なイメージを獲得するための一連の講義のほか、屋内や野外での実践指導も行い、最終的に受講者が取材できることを目指して指導します。


主   催 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
ディレクター 広河隆一(JVJA世話人代表)
期   間 2003年5月1日(木)〜5日(月)
講   義 全15コマ(1コマ90分)(概要やスケジュールはこちら
講   師 JVJA正会員(プロフィール)から8人があたりました。また、新藤健一さん(共同通信社)、徳山喜雄さん(『アエラ』フォト・ディレクター)、東野真さん(NHK社会情報部チーフプロデューサー)、宮崎真さん(読売新聞)、柿本完二さん(ニコン フォトサポートセンター所長)にも講師を担当していただきました。

定   員 フォト・ジャーナリスト・コース40名
時   間 10時00分〜16時30分
会   場 財団法人 日本カメラ財団会議室(〒102−0082 東京都千代田区一番町25番地JCIIビル内)
受講対象 フォト・ジャーナリストを目指している学生・市民や駆け出しのフリーランスを対象とします。出版・マスコミ関連会社の社員で研修を目的とする場合も、JVJAの趣旨に賛同される場合は受講可能です。ジャーナリズムや写真の経験が全くない人でも参加できます。

受講料 5万円(JVJA準会員は4万5千円)



◆資料請求・申し込み・お問合せ先◆
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)事務局
〒168-0064 東京都杉並区永福1-1-1-1117
電話:090-6101-6113 FAX:03-3327-1448 E-mail:jvja@hiropress.net