e-mail: office@jvja.net                                        last update 2008/2/7

 

2月23日 『消される歴史の現場から』〜 JVJA 沖縄現地報告〜 開催!

佐藤文則の新刊「慟哭のハイチ 現代史と庶民の生活」絶賛発売中!
豊田直巳 ブリュッセル・欧州議会 写真展 (チラシダウンロード・PDF424k)
山本宗補写真展 終了しました。
 

 

 

 

八重樫信之写真展「絆ー日本・韓国・台湾のハンセン病ー」終了しました。

佐藤文則 ハイチ写真展終了しました。
JVJA年次報告会終了しました。ご来場ありがとうございました。
「パキスタン北部地震の現場から」終了しました。
山本宗補写真展「老いの風景・Part1」終了しました。
終了しました。多くの方々にご来場いただきありがとうございました。
JVJAメルマガ連載「いま世界で」が集英社新書より発売!
森住卓写真展 「Nuclear Blue」 終了しました。
桃井和馬 地球環境写真展 「未来の地球へ」終了しました。
「ファルージャ2004年4月」土井敏邦 DVD・VHS発売中!
豊田直巳写真展 「子どもの生きる世界」終了しました。
綿井健陽第1回監督作品 「Little Birds」
「ジャーナリズムは政治権力とどう向かうべきか」 終了しました。
JVJAでは

『サポーター』を募集しています。

バナーをclick!

2004年度年次報告会 「テロ」の現場で何が起きているのか? は終了しました。
写真展・映像&トークショー 「戦火のイラク」は終了しました。

いま世界で 写真・映像ジャーナリストの眼

信濃毎日新聞文化面

広河隆一      土井敏邦 古居みずえ    
小林正典 森住卓 豊田直巳
佐藤文則 林克明 桃井和馬
山本宗補 綿井健陽

名前をクリックしてください。
掲載記事を読むことが
できます。(信濃毎日新聞のHP上には掲載されていません。)

                                2005/1/22 更新

 



岩波書店より発売中サイト→

構成 全11冊・別冊1
広河 隆一 総編集
戦争・紛争・テロが引き起こす惨劇と非道は,今も地球の到るところで繰り返されている.戦争の本質を瞬時に捉え,人間の真実の姿にはたと気づかせる写真の力を信じて,世界中の戦場を撮り歩くフォト・ジャーナリストたち.戦争拒否の思いを共有することを願って,彼らの選りすぐりの作品を世界中の人びとに送り届ける.
〈 全巻の構成 〉
反テロ戦争の犠牲者たち (広河 隆一)
国境を越える難民 (小林 正典)
核に蝕まれる地球 (森住 卓)
イラク 爆撃と占領の日々 (豊田 直巳)
ハイチ 圧制を生き抜く人びと (佐藤 文則)
破壊される大地 (桃井 和馬)
フィリピン 最底辺を生きる (山本 宗補)
パレスチナ 瓦礫の中の女たち (古居 みずえ)
アフリカ 忘れ去られた戦争 (亀山 亮)
コソボ 絶望の淵から明日へ(友情参加・大石 芳野)
チェチェン 屈せざる人びと (林 克明)
別冊 戦争とフォトジャーナリズム (広河 隆一)

 

4月人質事件に関する集会での募金処理の変更について

 この集会で募金をしてくださった参加者の方々は、さまざまな思いで、家族支援や拘束者救出のために募金していただいたと聞いています。最終的に合計228、628円の募金が集まりました。

 当時、関係者に問い合わせたところ、家族への支援金も家族の方の希望で、すべて北海道の支援団体に集められ管理されているということでした。募金はすでに1000万円を超え、そのお金は将来の使用のためにプールされていると聞きましたが、その後、その寄金は高遠さんが計画したイラク孤児たちの施設建設のために使用されることが検討されているということを知りました。

 それでは、「人質救出のため」という募金の当初の趣旨からはずれてしまうこと、またそのような特定のNGO活動に使用されることへの同意を、募金をしてくださった方々から得る手段がないこと、などの理由から、私たちはその募金の用途を再考せざるをえなくなりました。

  その後、JVJA内部で話し合い、将来、ジャーナリストやNGO関係者が人質にされるという同様の事態が起こったときに、その救出のためにこの募金を使用するのが一番妥当ではないかという結論に達し、それまでJVJA自体の運営資金の口座とは別の口座を設けて保管することにいたしました。

 しかし、その後、外部の方から、集会で集められた募金はあくまで人質になったり拘束されたご本人やご家族の救援のためのものなので、集まった金をご本人たちに渡さなければ募金趣旨と食い違うことになるという内容の指摘が寄せられました。

 JVJAは、そのご意見を真摯に受け止め、何度か会議を開き、再検討し、人質になった方および拘束された方に送金するという結論に達しました。そして9月24日および25日に、5人の方々にそれぞれ46000円を現金書留で発送いたしました。

  上記しましたさまざまな事情のために、募金の処理が遅れましたことを、募金を寄せてくださった多くの方々に深くお詫び申し上げます。

                              2004年9月27日

                              JVJA世話人代表  広河隆一

 

JVJA世話人代表交代のお知らせ

 2002年7月に日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)が発足して2年と2月が過ぎました。この間、私と古居みずえ、土井敏邦の3名が世話人となり、その中 で私が代表役を務めてきました。

 この代表の任期は、当初から約2年と了解を得ていましたが、9月22日のJVJA会員の会議で、私は自分の健康上の問題や「DAYS JAPAN」編集長として の多忙さ、およびJVJA代表として責任ある活動をする余裕がないことなどを理由 に、代表を交代させていただくことになりました。

 2004年10月1日以降、JVJAの共同代表として森住卓、古居、土井の3人があたることになります。これまでJVJAをご支援くださったかたがたに感謝しますとともに、今後も新体制のJVJAをよろしくお願いします。

                                     2004年9月25日

                                     広河隆一

 

4月人質事件に関する集会での募金処理について

 JVJAが主催しました4月13日の人質を救出する集会で、支援募金22万円8628円が集まりました。その後の処理についてご報告いたします。

 4月13日の集会時点では、すでに人質3人(高遠さん、今井さん、郡山さん)が釈放されていて、2人(安田さん、渡辺さん)の拘束が続いている状況がありました。

 当初、最初の予定通り3人の家族への募金として送金する予定でしたが、北海道の支援団体が窓口となっていた3人の家族への募金はすでに1000万円を超え、そのお金は将来の使用のためにプールされているということでした。しかしその寄金は高遠さんが計画したイラク孤児たちの施設建設のために使用されるということを知りました。

 それでは、「人質救出のため」という募金の当初の趣旨からはずれてしまうこと、またそのような特定のNGO活動に使用されることへの同意を、募金をしてくださった方々から得る手段がないこと、などの理由から、私たちはその募金を支援団体に送金することを再考せざるをえなくなりました。

 その後、JVJA内部で話し合い、将来、ジャーナリストやNGO関係者が人質にされたり拘束されるという事態が起こったときに、その救出のためにこの募金を使用するのが一番妥当ではないかという結論に達し、それまでJVJA自体の運営資金の口座とは別の口座を設けて保管することにいたしました。

 なお会場費収益の一部である55000円は、この北海道の支援団体から離れた立場であった郡山さんにお渡ししました。

 これらのことをJVJAの広報担当者が不明確だったために事務処理が滞り、公表が遅れてしまったことを深くお詫びいたします。どうかこのような事情をご理解いただき、ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

                          2004年9月15日

                          JVJA世話人代表

                          広河 隆一

写真展、終了しました。多くの方のご来場、誠に有り難うございました。

写真展会場風景 click!

DAYS JAPANの国際フォトジャーナリストたち
写 真 展 一枚の写真が国家を動かす
企画●(株)デイズ ジャパン   協賛●ニコンカメラ販売(株)

フォト・ドキュメンタリー・シリーズ
写 真 展 世界の戦場から 特別展示「戦火のイラク」
企画●日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)   協賛●株式会社 岩波書店
〈click〉
写真展同時開催
2004年8月21日(土)〜 8月30日(月)
東 京 都 美 術 館
場 所 第34回現代アーチストセンター展内第一彫塑室
開館時間 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
最終日は 9:00〜14:00(入場は13:30まで)
休館日 期間中無休
主 催 現代アーチストセンター
企 画 (株)デイズ ジャパン
    連絡先:03-3322-4150
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
     連絡先:090-6101-6113
入場料 一般 500円 学生 300円 高校生以下無料

『世界の戦場から』

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 第二回写真展開催 終了。

<click>
2004年7月30日(金)〜8月15日(日)

会場  信濃デッサン館別館「槐多庵」(長野)
後援  キッド・アイラック・アート・ホール
     http://www.kidailack.co.jp/index

<記念トーク>

8月6日(金)午後7時より
ゲスト 山本宗補氏
    「多様な生と死の現場から」

京都・立命館大学 国際平和ミュージアム
           写真展『世界の戦場から』終了

岩波フォト・ドキュメンタリー『世界の戦場から』刊行記念の写真展となります。


会期:2004年6月24日〜7月23日
会場:立命館大学・国際平和ミュージアム
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
 TEL. 075-465-8151
 FAX. 075-465-7899
会場案内・詳細は国際平和ミュージアムHPをご覧下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/

     こちらの会は終了いたしました。  2004/4/17
     日本ビジュアルジャーナリスト協会  DAYS JAPAN 共催
  【日本人 人質事件を考える緊急集会】


 イラクで日本人3名高遠菜穂子さん・今井紀明さん・郡山総一郎さんが拘束された。
 今、私たちはイラクの状況をどう判断し、どう行動すべきか。イラクと日本の問題、
 私たちが出来る事を考えましょう。

 【報告者】 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 
      森住卓氏・豊田直巳氏・広河隆一氏・古居みずえ氏
 【参加予定】
 イラクにて拘束された高遠菜穂子さん・今井紀明さん・郡山総一郎さんのご家族

 【日時】 2004年4月16日(金曜日) 午後6時半 開場 午後7時開演
 【開場】 なかのZERO小ホール (JRまたは地下鉄東西線の中の駅南口から徒歩8分)
      なかのZEROご案内ページ→http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1-1.htm
 【参加費】 1,000円 (一部 拘束者のご家族の支援金とさせていただきます)
 【問い合わせ先】 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 事務局 澤口
            TEL 090-6101-6113 
 
終了・JVJA写真展『世界の戦場から』
会場:大阪 ピースおおさか HP→
会期:2004年3月7日(日曜日)まで

JVJA第2回写真展「世界の戦場から」終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさんありがとうございました。
来年1月より大阪城内のピースおおかさにて写真展「世界の戦場から」が開催されます。詳細は後日掲載いたします。

                 
     
 2003年11月19日(水)〜12月3日(水)午前11時より午後8時まで
 20037月より、岩波フォト・ドキュメンタリー・シリーズ『世界の戦場から』(別冊含む全12冊・総編集 広河隆一)の刊行が始まりました。社会の現実と人間の真実を伝えたいと願うフォト・ジャーナリストたちが、根元的な使命に立ち返り、世界各地の戦争の有り様を伝えた、迫真にせまるドキュメント写真集のシリーズです。

 このシリーズの刊行を記念して写真展『世界の戦場から』を、東京都世田谷区のキッド・アイラック・アート・ホールにて開催いたします。約100点の写真の展示や、ビデオ作品の上映、また著者によるトークショーも企画しています。

 戦争で多くの人々の尊厳や人命がないがしろにされている今、すこしでも多くの方々にご来場いただきたいと考えております。


写真出展者 
広河隆一・古居みずえ・小林正典・森住卓・豊田直巳・佐藤文則
桃井和馬・ 山本宗補・林克明・亀山亮・大石芳野(特別友情参加)
撮影地・イラク パレスチナ エチオピア タイ リベリア コソボ アフガニスタン 
        セミパラチンスク フィリピン チェチェン ハイチ モーリタニア モンロビア
        シエラレオネ 東チモール エルサルバドル パキスタン インドネシア 
        ボリビア モーリタニア 
入場無料

主催:日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)
後援:キッド・アイラック・アート・ホール

会場
:キッド・アイラック・アート・ホール(京王線「明大前」駅改札右徒歩2分)
156-0043東京都世田谷区松原2-43-11
TEL:03-3322-5564 FAX: 03-3322-5676
http://www.kidailack.co.jp/index

2003年 JVJA年次報告会
「イラクとパレスチナ
      ー2つの占領ー」

イラク戦争は多数のイラク市民の犠牲者を出しただけでなく、新たな占領という構図を作り出した。連日、反米攻撃が続き、混乱の一途をたどっている。一方、パレスチナでは停戦合意が破綻し、さらなる占領が進んでいる。2つの占領地、イラク、パレスチナから最新の映像をまじえて報告する。

 2003年12月6日(土曜日)午後7時より  会場午後6時半より

 2003年度、JVJA会員が取材されたイラクとパレスチナを報告します。
 
 報告者・テーマ 
      イラク 土井敏邦  「米軍による住民銃撃 -2つの占領-」
           豊田直巳  「イラク報道に欠けていたのも」
           綿井健陽  「イラク最新報告」

      パレスチナ 広河隆一 「ヨルダン川西岸の分離フェンス」
              古居みずえ 「パレスチナの子どもたち」

 会場は中野ZERO小ホールです。
 参加費・1000円
 会場定員数は500名 先着予約100名様に
今回は 小林正典・亀山亮のJVJAオリジナルポストカードをプレゼント!
お座席もご用意させていただきますのでご予約の上、ごゆっくりご来場ください。

 予約はJVJA事務局へ mail@jvja.net

 
 写真スライド報告 森住卓・小林正典・亀山亮・佐藤文則・桃井和馬・林克明・山本宗補 

中野ZERO小ホール(地図・中野ゼロHPより)
・所在地  〒164−0001 東京都中野区中野2−9−7
・電 話  03−5340−5000(代)                 
・交 通  JRまたは地下鉄東西線の中野駅南口から徒歩8分



JVJAフォト・ジャーナリスト入門講座 2003年5月1日〜5日
無事に終了いたしました

5月1日から5日間、JVJAフォト・ジャーナリスト入門講座を開催いたしました。東京近郊だけでなく、関西方面からも多くの方に参加していただきました。講座のカリキュラム等の概要は次のページでどうぞ


2002年12月7日(土)、東京ウィメンズプラザホールにてJVJA第二回報告会「写真と映像でとらえた『反テロ戦争』の現場」を開催したしました。当日は340人を超える方々にご来場いただきました。この年にフォト&ビデオ・ジャーナリストたちが「反テロ戦争」の現場で何を見たのか?スライドとビデオを交えて報告致しました。その要約をここではご紹介致します。

報告会の目的 広河隆一(総合司会)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チェチェン人はなぜ劇場を占拠したのか? 林克明
フィリピンでは何が起きているか? 山本宗補
アルジェリアの民主主義を破壊した欧米世界 桃井和馬
イラク最新状況報告 豊田直巳
イラク劣化ウラン弾の悲劇 森住卓
パレスチナ人はなぜ自爆テロに走るのか? 土井敏邦
アメリカはアフガニスタンではにをしたか 広河隆一
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

質疑応答1:豊田、林、山本
質疑応答2:土井、広河、桃井

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おわりのあいさつ 広河隆一

(要約作成協力(五十音順):石塚輝紀、一ノ瀬愛、大隅悦子、
小田川綾音、神戸美保、西浦久雄、古川景子)
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JVJA緊急声明文

 イラク・バグダッドのパレスチナホテルで4月8日に発生したジャーナリストの殺害について抗議する緊急の声明文をマスコミ各社や各国大使館に送付しました。

 私たちはジャーナリストが取材と報道の権利を行使するにあたり、米軍が今後いっさいの危害を与えないことを強く要請します。

JVJA声明文
ジェニンで虐殺はあった

2002年8月10日、各種報道機関や関係者に発信した声明文。8月2日に国連が発表したジェニン虐殺事件最終報告に関する報道に抗議するものです。

「虐殺は無かった」とする国連報告を、日本のメディアは正しく報道したのか?JVJAの正会員が現地で取材した事実をもとに、ジェニン虐殺事件報道の問題点を指摘しました。