w
JVJAの写真展

これまでJVJAの写真展は全国各地を巡回してきました。世界の現実を捉えた写真の数々を、少しでも多くの方々に見てもらいたく、写真展を開催して頂ける団体・施設・美術館等を募っています。お気軽にお問い合せください。    JVJA事務局  office@jvja.net

 

写真展「311 メルトダウン 」
〜大津波と核汚染の現場から〜
 
 
 3月11日、東日本大震災発生の一報を聞き、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、それぞれのルートで現地に駆けつけた。ある者は、余震が頻発していた津波被害の現場で捜索・救出作業の一翼を担おうとした。ある者は放射能汚染の危険性が高まる福島原発に向かい、放射線測定値を公表し、深刻な事態が起きていることを訴えた。被災者にこれ以上の犠牲を強いてはならない―。カメラを携えながらも、現場では撮影以外のやるべきことが数多くあった。
 それから半年余り。JVJAのメンバーは大津波と核汚染の現場で取材を続けている。写真展「3・11 メルトダウン」は、日本の変革期を捉えたフォト・ビデオジャーナリストの記録である。
 
中型で軽量なアクリルパネルで構成され様々な会場で展示できます。
 
枚数 : 総数63 枚
仕様 : アクリルUVパネル(壁掛け式)
サイズ : 360mm×500mm(外寸)
内容 : カラー写真
※詳細はJVJA事務局までお問合せください。

 

写真展「世界187の顔」〜生命の現場から〜
 
 
今という時代を、この地球に生きる人々の顔を見つめなおしてみようという試みです。気候変動も、戦争も、自然災害も、遠くで起きているような出来事でも、すべては私たちの毎日に関わっています。「世界187の顔」は、昨日の私たちであり、今日の私たちであり、明日の私たちなのかもしれません。人間の生きる多様な世界を想像し、隣人の心に触れていただければと願います。
 
中型で軽量なパネルで構成され様々な会場で展示できます。
 
枚数 : 総数133 枚
仕様 : 白ケントボード貼り(壁掛け式)
サイズ : 410mm×560mm(外寸)
内容 : カラー+モノクロ写真

 

 

 

写真展「フォトジャーナリスト13人の眼」
 
 
心情を詩に刻むパレスチナ人少女の中に、あるいは人間に怯え赤い涙をながすアフリカ象の中に、声にならない叫びに耳を澄ましフォトジャーナリストたちは何を伝えようとしているのか。写真と願いをこめた言葉で世界のいまを伝える。
 
 
中型で軽量なパネルで構成され様々な会場で展示できます。
 
枚数 : 総数 78 点
仕様 : 木製パネル(壁掛け式)
サイズ : 半切(432mm×356mm)
内容 : カラー+モノクロ写真

 

 

写真展 「日本の報道写真家たち」
       〜世界の戦場から〜

 
9・11同時多発テロからパレスチナでの対立激化、アフガン空爆、イラク戦争と、ここ数年時代が恐ろしい勢いで動いています。しかもこの先に何が待ち受けているのか、誰も分からないでいます。私たちがどこに立っていて、どこに行こうとしているのか、知ることも極めて困難です。その陰で膨大な犠牲者が生まれ続けているのです。
 
大型のオリジナルプリントで構成され、大規模展示場向きです。
 
枚数 : 総数 157 点
仕様 : 黒ゲータボード貼り(壁貼り式)
サイズ : 全倍(1060mm×760mm)
       全紙(720mm×617mm)
内容 : すべてモノクロオリジナルプリント

 

詳細は「JVJA写真展目録」をダウンロードしてください(PDF 4.7MB)

主な写真展開催地

東京都美術館(東京都台東区)/立命館大学・国際平和ミュージアム(京都市)/キッドアイラック・アート・ホール(東京都世田谷区)/大阪国際平和センター・ピースおおさか(大阪府)/高槻グリーンプラザ(大阪府高槻市)/神田日勝記念館(北海道河東郡)/信濃デッサン館別館「槐多庵」(長野県上田市)/被曝60周年記念写真展・広島県民文化センター(広島県広島市)/地球市民神奈川プラザ・あーすぷらざ(神奈川県横浜市)/奈良市男女参画センター・あすなら/とかちプラザ(北海道帯広市)、他。