10月23日(日)14:00 - 16:00
「90歳の報道写真家・福島菊次郎が語る被爆者と原発事故後の福島」
福島菊次郎+山本宗補 |
福島菊次郎氏の上京にあわせた緊急スペシャルトーク。9月中旬、福島菊次郎さんは福島市、飯舘村、南相馬市を取材した。進行は山本宗補。 |
10月27日(木)19:00 - 21:00
「福島・原発震災のまち」
川崎哲(ゲスト)+豊田直巳+野田雅也 |
3・11震災の被災地を独自の視点で取材をつづける野田。『フォトルポルタージュ 福島 原発震災のまち』(岩波書店)を出版したばかりの豊田。その被災地に震災直後から約3万名のボランティアを送り込み、原発震災の地、南相馬市から49名の子どもたちをインド洋の旅に招待したピースボートの川崎哲。現場報告と被災者支援のいまを考える。 |
10月28日(金) 19:00 - 21:00
「核を見つめて」
鎌仲ひとみ(ゲスト)+森住 卓 |
鎌仲ひとみさんと国内外の放射能汚染地の被害の実態と再生可能エネルギーの可能性を探る。
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10月29日(土) 14:00 - 16:00
「弔いは十分だったのか」
大久保愉伊(ゲスト)+山本宗補 |
大津波の被災者をどう伝えたのか?犠牲者の弔いは十分だったのか?被災者を忘れないために、岩手県大槌町の現場を振り返る。大久保さん作品「槌音」(30分)上映あり。
大久保さんプロフィール:1986年岩手県大槌町出身。実家が全壊し、家族が被災。成城大学芸術学科在籍時から自主映画を制作。『海に来たれ』(07)が劇場公開される。その後も『波』(08)などを制作し、現在長編映画を制作中。本年8月、大槌町の映像をまとめた『槌音』を発表し大きな反響を呼ぶ。 |
11月 4日(金) 19:00 - 21:00
「震災・津波・原発事故を伝えたメディア映像をめぐって」
永田浩三(ゲスト)+綿井健陽 |
「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」Part3・4を初上映。
(Youtubeで公開中の「福島原発取材の現場から」Part1・2)
プロフィール:永田浩三(ながた・こうぞう)1954年大阪生まれ。NHKで「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」などの番組プロデューサーを務める。現在は大学でドキュメンタリーやアーカイブ研究を担当。ケーブルテレビ等で番組制作にもあたっている。著書『NHK、鉄の沈黙はだれのために〜番組改変事件10年目の告白』(柏書房)など。 |
5日(土) 14:00 - 16:00
「The Days After-東日本大震災の記憶」
石川梵(ゲスト)+佐藤文則 |
「地球46億年」と「祈りの世界」の視点で地震・津波被害を撮影してきた石川梵さんと語る東日本大震災の現場。
石川梵さんプロフィール:写真家、大分県出身。「The Days After-東日本大震災の記憶」を六月に出版。二つのライフワーク「地球46億年」「祈りの世界」の視点で震災を撮影。写真集「海人」で、講談社出版文化賞、写真協会新人賞など受賞。今年二月初のノンフィクション「鯨人」集英社刊。他に写真集「伊勢神宮」。 |
6日(日) 13:00 - 15:00
「飯舘村」
白石 草(ゲスト)+古居みずえ |
計画的避難区域に指定された飯舘村から追われていく人びとの姿を古居が映像で紹介。白石草さんと飯舘村について語る。白石草さんは、インターネット放送局「OurPlanet-TV」を設立。マスメディアでは扱われない事柄などを映像化し、精力的に配信し続けている。 |