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信濃毎日新聞文化面
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岩波書店より発売中サイト→
構成 全11冊・別冊1 |
広河 隆一 総編集
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| 戦争・紛争・テロが引き起こす惨劇と非道は,今も地球の到るところで繰り返されている.戦争の本質を瞬時に捉え,人間の真実の姿にはたと気づかせる写真の力を信じて,世界中の戦場を撮り歩くフォト・ジャーナリストたち.戦争拒否の思いを共有することを願って,彼らの選りすぐりの作品を世界中の人びとに送り届ける. |
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JVJAが主催しました4月13日の人質を救出する集会で、支援募金22万円8628円が集まりました。その後の処理についてご報告いたします。
4月13日の集会時点では、すでに人質3人(高遠さん、今井さん、郡山さん)が釈放されていて、2人(安田さん、渡辺さん)の拘束が続いている状況がありました。
当初、最初の予定通り3人の家族への募金として送金する予定でしたが、北海道の支援団体が窓口となっていた3人の家族への募金はすでに1000万円を超え、そのお金は将来の使用のためにプールされているということでした。しかしその寄金は高遠さんが計画したイラク孤児たちの施設建設のために使用されるということを知りました。
それでは、「人質救出のため」という募金の当初の趣旨からはずれてしまうこと、またそのような特定のNGO活動に使用されることへの同意を、募金をしてくださった方々から得る手段がないこと、などの理由から、私たちはその募金を支援団体に送金することを再考せざるをえなくなりました。
その後、JVJA内部で話し合い、将来、ジャーナリストやNGO関係者が人質にされたり拘束されるという事態が起こったときに、その救出のためにこの募金を使用するのが一番妥当ではないかという結論に達し、それまでJVJA自体の運営資金の口座とは別の口座を設けて保管することにいたしました。
なお会場費収益の一部である55000円は、この北海道の支援団体から離れた立場であった郡山さんにお渡ししました。
これらのことをJVJAの広報担当者が不明確だったために事務処理が滞り、公表が遅れてしまったことを深くお詫びいたします。どうかこのような事情をご理解いただき、ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
2004年9月15日
JVJA世話人代表 広河隆一
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DAYS JAPANの国際フォトジャーナリストたち |
写 真 展 一枚の写真が国家を動かす
写 真 展 世界の戦場から 特別展示「戦火のイラク」
2004年8月21日(土)〜 8月30日(月)
東 京 都 美 術 館
| 場 所 |
第34回現代アーチストセンター展内第一彫塑室 |
| 開館時間 |
9:00〜17:00(入場は16:30まで) |
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最終日は 9:00〜14:00(入場は13:30まで) |
| 休館日 |
期間中無休 |
| 主 催 |
現代アーチストセンター |
| 企 画 |
(株)デイズ ジャパン |
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連絡先:03-3322-4150 |
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日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 |
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連絡先:090-6101-6113 |
| 入場料 |
一般 500円 学生 300円 高校生以下無料 |
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京都・立命館大学 国際平和ミュージアム
写真展『世界の戦場から』終了
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岩波フォト・ドキュメンタリー『世界の戦場から』刊行記念の写真展となります。
会期:2004年6月24日〜7月23日
会場:立命館大学・国際平和ミュージアム
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL. 075-465-8151
FAX. 075-465-7899
会場案内・詳細は国際平和ミュージアムHPをご覧下さい。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/ |
こちらの会は終了いたしました。 2004/4/17
日本ビジュアルジャーナリスト協会 DAYS JAPAN 共催
【日本人 人質事件を考える緊急集会】
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イラクで日本人3名高遠菜穂子さん・今井紀明さん・郡山総一郎さんが拘束された。
今、私たちはイラクの状況をどう判断し、どう行動すべきか。イラクと日本の問題、
私たちが出来る事を考えましょう。
【報告者】 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
森住卓氏・豊田直巳氏・広河隆一氏・古居みずえ氏
【参加予定】
イラクにて拘束された高遠菜穂子さん・今井紀明さん・郡山総一郎さんのご家族
【日時】 2004年4月16日(金曜日) 午後6時半 開場 午後7時開演
【開場】 なかのZERO小ホール (JRまたは地下鉄東西線の中の駅南口から徒歩8分)
なかのZEROご案内ページ→http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1-1.htm
【参加費】 1,000円 (一部 拘束者のご家族の支援金とさせていただきます)
【問い合わせ先】 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会 事務局 澤口
TEL 090-6101-6113
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会場:大阪 ピースおおさか HP→
会期:2004年3月7日(日曜日)まで

2003年11月19日(水)〜12月3日(水)午前11時より午後8時まで
2003年7月より、岩波フォト・ドキュメンタリー・シリーズ『世界の戦場から』(別冊含む全12冊・総編集 広河隆一)の刊行が始まりました。社会の現実と人間の真実を伝えたいと願うフォト・ジャーナリストたちが、根元的な使命に立ち返り、世界各地の戦争の有り様を伝えた、迫真にせまるドキュメント写真集のシリーズです。
このシリーズの刊行を記念して写真展『世界の戦場から』を、東京都世田谷区のキッド・アイラック・アート・ホールにて開催いたします。約100点の写真の展示や、ビデオ作品の上映、また著者によるトークショーも企画しています。
戦争で多くの人々の尊厳や人命がないがしろにされている今、すこしでも多くの方々にご来場いただきたいと考えております。
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写真出展者
広河隆一・古居みずえ・小林正典・森住卓・豊田直巳・佐藤文則
桃井和馬・ 山本宗補・林克明・亀山亮・大石芳野(特別友情参加)
撮影地・イラク パレスチナ エチオピア タイ リベリア コソボ アフガニスタン
セミパラチンスク フィリピン チェチェン ハイチ モーリタニア モンロビア
シエラレオネ 東チモール エルサルバドル パキスタン インドネシア
ボリビア モーリタニア
入場無料
主催:日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)
後援:キッド・アイラック・アート・ホール
会場:キッド・アイラック・アート・ホール(京王線「明大前」駅改札右徒歩2分)
〒156-0043東京都世田谷区松原2-43-11
TEL:03-3322-5564 FAX: 03-3322-5676
http://www.kidailack.co.jp/index
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2003年 JVJA年次報告会
「イラクとパレスチナ
ー2つの占領ー」
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イラク戦争は多数のイラク市民の犠牲者を出しただけでなく、新たな占領という構図を作り出した。連日、反米攻撃が続き、混乱の一途をたどっている。一方、パレスチナでは停戦合意が破綻し、さらなる占領が進んでいる。2つの占領地、イラク、パレスチナから最新の映像をまじえて報告する。
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2003年12月6日(土曜日)午後7時より 会場午後6時半より
2003年度、JVJA会員が取材されたイラクとパレスチナを報告します。
報告者・テーマ
イラク 土井敏邦 「米軍による住民銃撃 -2つの占領-」
豊田直巳 「イラク報道に欠けていたのも」
綿井健陽 「イラク最新報告」
パレスチナ 広河隆一 「ヨルダン川西岸の分離フェンス」
古居みずえ 「パレスチナの子どもたち」
会場は中野ZERO小ホールです。
参加費・1000円
会場定員数は500名 先着予約100名様に
今回は 小林正典・亀山亮のJVJAオリジナルポストカードをプレゼント!
お座席もご用意させていただきますのでご予約の上、ごゆっくりご来場ください。
予約はJVJA事務局へ mail@jvja.net
写真スライド報告 森住卓・小林正典・亀山亮・佐藤文則・桃井和馬・林克明・山本宗補
中野ZERO小ホール(地図・中野ゼロHPより)
・所在地 〒164−0001 東京都中野区中野2−9−7
・電 話 03−5340−5000(代)
・交 通 JRまたは地下鉄東西線の中野駅南口から徒歩8分
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5月1日から5日間、JVJAフォト・ジャーナリスト入門講座を開催いたしました。東京近郊だけでなく、関西方面からも多くの方に参加していただきました。講座のカリキュラム等の概要は次のページでどうぞ
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| 2002年12月7日(土)、東京ウィメンズプラザホールにてJVJA第二回報告会「写真と映像でとらえた『反テロ戦争』の現場」を開催したしました。当日は340人を超える方々にご来場いただきました。この年にフォト&ビデオ・ジャーナリストたちが「反テロ戦争」の現場で何を見たのか?スライドとビデオを交えて報告致しました。その要約をここではご紹介致します。 |
報告会の目的 広河隆一(総合司会)
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チェチェン人はなぜ劇場を占拠したのか? 林克明
フィリピンでは何が起きているか? 山本宗補
アルジェリアの民主主義を破壊した欧米世界 桃井和馬
イラク最新状況報告 豊田直巳
イラク劣化ウラン弾の悲劇 森住卓
パレスチナ人はなぜ自爆テロに走るのか? 土井敏邦
アメリカはアフガニスタンではにをしたか 広河隆一
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質疑応答1:豊田、林、山本
質疑応答2:土井、広河、桃井
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おわりのあいさつ 広河隆一
(要約作成協力(五十音順):石塚輝紀、一ノ瀬愛、大隅悦子、
小田川綾音、神戸美保、西浦久雄、古川景子)
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