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| キッド・アイラック・アート・ホール http://www.kidailack.co.jp |
| 「世界187の顔」〜生命の現場から〜 チラシがダウンロードできます。(表/裏) |
| 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、生命が危機にさらされている戦場や飢餓、被災地や環境破壊など様々な現場を世界各地で取材し、伝えてきました。そして民族も宗教もことばも異なる人々の多様な営みも見つめてきました。 今年で6回目と なるJVJAのキッド・アイラック・アート・ホール2009展は、「世界187の顔」をテーマに選びました。これは今という時代を、この地球に生きる人々の顔を見つめなおしてみようという試みです。気候変動も、戦争も、自然災害も、遠くで起きているような出来事でも、すべては私たちの毎日に関わっているのです。 「世界187の顔」は、昨日の私たちであり、今日の私たちであり、明日の私たちなのかもしれません。人間の生きる多様な世界を想像し、隣人の心に触れていただければと願います。 |
| [出品者] 山本宗補/豊田直巳/佐藤文則/古居みずえ/小林正典/森住卓/桃井和馬/綿井健陽/権徹/國森康弘/野田雅也 |
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| 11.3[火・祝] 16:00 - 18:00 |
JVJAスペシャルトーク「世界に生きる187の顔」 JVJAのメンバーが集まってトークします。 |
| 参加予定メンバー:野田雅也、山本宗補、古居みずえ、森住卓、佐藤文則、國森康弘、林克明 |
| 11.5[木] 18:30 - 20:30 |
「陰に追いやられる難民申請者―難民たちの肖像」 トーク:佐藤文則+在日ビルマ人 |
| 近年日本での難民申請者の数は増加している。難民申請者の現状と生活を語る |
| 11.6[金] 18:30 - 20:30 |
「パレスチナで起こったこと、起こっていること」 トーク:古居みずえ |
| 昨年の12月から今年の始めにかけて、イスラエル軍による侵攻で、1400人にものぼるパレスチナ人が亡くなった。ガザ地区で、何が起こり、その後どうなっているのか、子供たちの目を通して見つめる映像とトーク。 |
| 11.7[土] 16:00 - 18:00 |
「チベット難民が語るチベットの未来」 トーク:野田雅也+シェラブ・ウーセル(チベット人編集者)+ テンジン・チョジョル(チベット人フォトジャーナリスト) |
| インドのダラムサラから2人のチベット難民が緊急来日!故郷チベットを知らない難民2世のシェラブ、幼い頃にチベットから亡命したテンジン。2人の切なる願いは、天空の国へ帰ること。そしてチベットの受難を世界の人々に知ってもらうこと。半世紀を経ても解決の糸口が見えないチベット問題。人生を翻弄されてきた2人が、国境を越えて伝える心のメッセージ。 |
| 11.8[日] 16:00 - 18:00 |
「佐々井秀嶺師、インド仏教徒の最高指導者、44年ぶりの帰国」 トーク:山本宗補 |
1億人を越え増え続けるインド仏教徒の最高指導者となった日本人僧、佐々井秀嶺師が44年ぶりに帰国した。二ヶ月間の報恩行脚で日本中を回った佐々井師全密着同行取材と、インドでの「生きた仏教」実践者としての活動ぶりを余すところなく伝えるスライドトーク。 |
| 11.10[火] 18:30 - 20:30 |
「いま話したいこと、考えたいこと」 〜ノンフィクション・ドキュメンタリー・ジャーナリズムの現状〜 トーク:綿井健陽 トークゲスト:青木理さん(ジャーナリスト/『絞首刑』著者) |
| 2009年の日本を振り返る意味で、裁判員制度開始や死刑をめぐる司法の現状のほか、活字・映像のジャンルを問わず横断的に、ノンフィクション・ドキュメンタリー・ジャーナリズムの取材・制作現場が、いま直面している問題や変化、そして希望や可能性などを検証します。いわゆる「メディア論」的な話ではなく「何を知り、何を見て、何を考えるべきか?」、取材現場レベルからの問題提起を、気鋭のノンフィクションライターとしても活躍中のジャーナリスト・青木理さんとともに、今年出版された話題の著書『絞首刑』(講談社)の取材過程も交えながら対談形式で話します。 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2155516 |
| 11.12[木] 18:30 - 20:30 |
「終わらない”戦争”」 トーク:豊田直巳 |
| 11.13[金] 18:30 - 20:30 |
「核兵器廃絶は何故必要か?核実験場からメッセージ」 トーク:森住卓 |
| 11.14[土] 16:00 - 18:00 |
「沖縄戦を知る〜沈黙を破った元兵士と住民たち」 トーク:國森康弘 |
| 「沖縄戦では本土出身の日本兵7万人弱と、それをはるかに上回る15万人規模の沖縄住民が亡くなった。国内唯一の地上戦で一体何が起きていたのか―。戦後60余年、表に出ることの無かった元兵士たちの証言を通して、その実相に迫る」 |
[予約/問い合わせ] 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) キッド・アイラック・アート・ホール |