上記バナー画像をクリックするとチラシがダウンロードできます。(PDF 2MB)
終了しました。多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
 チェチェン、パレスチナ、イラクなど世界各地で「反テロ戦争」が繰り広げられている。「テロを殲滅するための正義の戦争」という"大義名分"があれば、どのような殺戮も人権侵害も免罪されてしまう空気が今、世界を覆っている。アメリカやロシア、イスラエルなどが推し進め、日本も支持するその戦争の現場で、いったい何が起こっているのか。また米軍のイラク派遣の基地となった沖縄はどうなっているのか。現場で生きる人びとの視点から取材したJVJAのジャーナリストたちが映像と写真を交えて報告する。
2004年12月3日(金)6時30分開場

時間:午後6時45分〜午後9時30分
   会場:中野ゼロホール(西館・小ホール

http://www.nices.or.jp/02guidance/02-1.htm

入場料:1000円

林克明 

チェチェン 

「ロシア学校人質事件はなぜ起きたのか」

古居みずえ 

パレスチナ

「ガザ地区ラファの現場から」

綿井健陽

イラク

「サマワで自衛隊は何をしているのか」

豊田直巳

イラク

「アブグレイブ収容所の実態」

土井敏邦

イラク

「ファルージャで今、何が起きているのか」

森住卓

沖縄

「沖縄とイラク」

※一部内容を変更する場合があります。
〈問合せ〉
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
予約不要(会場で先着順にて受付)
TEL : 090-6101-6113  FAX : 03-3252-7651
E-mail office@jvja.net