| ■ シンポジウム発言者
◯ 大治浩之輔氏 (元NHK社会部記者)
ロッキード事件当時、社会部デスクで報道の陣頭指揮を取る。後にロッキード事件の検証報道番組をめぐり上層部と衝突。水俣病報道の先駆者としても著名。
◯ 川崎泰資氏 (元NHK政治部記者)
ロッキード事件当時の政治部デスク。大治氏同様、検証番組をめぐり上層部と衝突。共著『日本の組織ジャーナリズム・NHKと朝日と毎日新聞』でNHKの問題を鋭く指摘。
◯ 服部孝章氏 (立教大学教授/メディア論専攻)
研究領域は放送制度、マスメディア法。放送局免許制度をはじめとする放送事業をめぐる法制度および行政のあり方を研究してきた。
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